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Renxa株式会社(読み方:レンサ、東京都豊島区 代表取締役:坂本幸司、以下「当社」)は、引っ越しを伴う入居者様に向けて、電気・ガス・水道・インターネット回線などのライフライン利用開始手続きをサポートしています。
3月1日の「防災用品点検の日」や、3月11日に東日本大震災から15年となる節目を前に、新生活のタイミングで防災について考えるきっかけづくりとして、「新生活防災準備企画」を実施します。本企画は、当社を通じてライフライン(電気・ウォーターサーバー)を新規に契約した方を対象に、2026年3月1日より開始します。
防災に関する世論調査(※)では、非常用持ち出し品や家庭内備蓄について「十分に準備できていない」と回答する人が半数以上を占めており、防災を考えるきっかけづくりが課題として示されています。
3月は進学や就職、転勤などにより新生活が始まる時期です。住まいやライフラインの手続きが優先される一方、防災用品の準備や避難経路の確認は後回しになりやすい傾向があります。特に引っ越し直後は、地域の特性や避難所の場所を把握できていないケースも少なくありません。
災害時には電気や水といった生活インフラの確保が、安否確認や情報収集、生活の継続に直結します。スマートフォンの充電や情報取得に欠かせない電力は、停電時には確保が難しくなる一方で、平時からの備えや意識づけが重要とされています。
同様に、飲料水の確保は災害時の基本的な備えであり、家庭内での備蓄に加え、ウォーターサーバーなど日常的に水を確保できる手段を含めた準備が求められています。
こうした観点から、新生活のタイミングでライフラインを見直すことは、防災を具体的な行動に落とし込む好機でもあります。
日常的に利用する電気や水といった生活インフラをきっかけに、防災について考えることが、無理のない備えにつながると考えています。
※出典:内閣府「防災に関する世論調査」
本企画は、防災について改めて考える一つの機会となることを目指しています。 期間中、当社を通じて電気・ウォーターサーバーを契約された方を対象に、防災士監修の防災用品セットを先着300名に提供します。
‣防災用品セットについて
本セットは、災害時に役立つ防災グッズをコンパクトにまとめた携行型の防災用品セットです。
新生活の初期段階や外出時など、日常の延長線上で無理なく備えられる内容です。サコッシュは持ち手が取り外し可能で、ポーチとして鞄に入れて持ち運ぶことができます。外出先での被災や移動中の災害にも備えられる仕様としました。
また、パッケージ裏面には「災害用伝言ダイヤル(171)」の情報を記載し、非常時の安否確認に関する基本的な知識を確認できるよう配慮しています。
セット内容
・エマージェンシーサコッシュ(ブラック)
・静音アルミブランケット
・携帯トイレ(2回分)
・水に流せるポケットティッシュ
・使い捨てカイロ
・使い捨てマスク
・絆創膏・綿棒セット
・ホイッスル付きライトペン(4色アソート)
・防犯ガイドメモ
※本セットは家庭内備蓄をすべて補完するものではなく、非常時の初動や外出先での備えを想定した内容です
企画詳細
対象者:当社を通じて電気およびウォーターサーバーをご契約いただいた方 ※一部対象外あり
対象期間:2026年3月1日(日)から3月31日(火)まで
対象地域:沖縄および一部離島を除く地域
発送時期:当社の定めた条件に達した場合、順次発送予定
当社は今後も、新生活支援を通じて安心して暮らしを始められる環境づくりに尽力します。震災の教訓を未来につなぐためにも、防災を生活の中で考えるきっかけを提供する取り組みを継続していきます。
Renxa(レンサ)は、生活者一人ひとりのライフスタイルや価値観に寄り添い、新生活に必要となる電気・ガス・水道・インターネット等のライフラインや、保険をはじめとした固定費見直しまでをトータルでサポートしています。テレマーケティングやWEBを通じて、「暮らし」に寄り添う多彩なサービスを全国に届けています。
また、企業に対しては、生活インフラ事業で培った豊富な経験とノウハウを活かし、BPO支援としてカスタマーサポートや営業代行等のコールセンター業務受託をはじめ、パートナー企業との連携による事業共創を推進することで、持続的な成長を支えるソリューションを提供しています。当社は、「暮らしとビジネスをつなぐプラットフォーム」として、生活者と社会に心地よいサービスの”連鎖”を広げ、より豊かで持続可能な未来をつくっていきます。
会社名:Renxa株式会社(Renxa Inc.)
代表取締役:坂本 幸司
本社所在地:東京都豊島区東池袋三丁目13番3号
設立年月:2017年4月
会社URL:https://renxa.co.jp/